第96回箱根駅伝2020はの東海大学エントリーメンバーと戦力分析をしてみました。

東海大学は、前回大会で往路・復路2位と安定した走りで初優勝しました。

2020年の箱根駅伝も優勝候補として連覇を狙います。

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【箱根駅伝2020】東海大学エントリーメンバー

区間 選手 5000m
10000m
ハーフ
最高記録
箱根駅伝成績
1 鬼塚 翔太(4) 28:17.52 1:02:03 2019年/1区6位
2018年/3区3位
2017年/1区2位
2 塩澤 稀夕(3) 28:16.17
3 西川 雄一朗(4) 28:30.87 1:02:42 2019年/3区7位
4 鈴木 雄太(3) 29:21.82 1:03:06
5 西田 壮志(3) 28:58.15 1:03:27 2019年/5区2位
6 羽田 智哉(4) 30:14.08 1:03:34
7 松崎 咲人(1) 29:29.56 1:02:11
8 小松 陽平(4) 28:35.63 1:03:07 2019年/8区1位
9 米田 智哉(3) 29:19.07 1:03:10
10 郡司 陽大(4) 29:01.67 1:02:07 2019年/10区3位
補欠 館澤亨次(4) 13:48.89 1:03:14 2019年/4区2位
2018年/8区2位
2017年/5区13位
補欠 阪口 竜平(4) 13:41.09 1:02:32 2019年/7区2位
2018年/2区7位
補欠 松尾 淳之介(4) 28:37.95 1:02:17 2018年/5区12位
2017年/4区12位
補欠 名取 燎太(3) 29:26.60 1:02:44
補欠 市村 朋樹(2) 30:28.03 1:02:53
補欠 竹村 拓真(1) 29:56.03 1:03:28
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【箱根駅伝2020】東海大学エントリーメンバー戦力分析

東海大学のエントリーメンバーの戦力分析をします。

東海大学は、7年連続47回目になりますが、2019年の前回大会が初優勝です。2020年は、出雲駅伝4位、全日本大学駅伝は優勝となります。

しかも、4年生の館澤享次選手、鬼塚翔太選手、阪口竜平選手、關颯人選手がいない状態で優勝しているので、総合力は非常に高くなっています。

2020年の箱根駅伝では、館澤享次選手、阪口竜平選手、松尾淳之介選手が補欠となっていますが、エントリー変更して走ることになると思います。

実績のある鬼塚翔太選手、西田壮志選手、区間新記録の小松陽平選手などがいるので、総合力は今大会NO.1ではないでしょうか。

東海大学の全員が大崩れせずに安定して走ることができれば、優勝する可能性が高いですね。

当然優勝予想としても上がっているので、2連覇して喜ぶ姿を見れるのかもしれません。

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箱根駅伝2019年の東海大学結果


1区 鬼塚翔太(4年)大牟田 区間タイム:1:02:43(6位)
2区 塩沢稀夕(3年)伊賀白鳳 区間タイム:1:08:05(8位)
3区 西川雄一朗(4年)須磨学園 区間タイム:1:03:02(7位)
4区 鈴木雄太(3年)東海大相模 区間タイム:1:02:37(2位)
5区 西田壮志(3年)九州学院 区間タイム:1:11:18(2位)
6区 羽田智哉(4年)豊川 区間タイム:58:06(2位)
7区 阪口竜平(1年)洛南高 区間タイム:1:02:41(2位)
8区 小松陽平(4年)東海大四 区間タイム:1:03:49(1位)
9区 米田智哉(3年)大阪 区間タイム:1:09:36(2位)
10区 郡司陽大(3年)那須拓陽 区間タイム:1:10:12(3位)

箱根駅伝の東海大学区間記録

1区 佐藤悠基(2年) 1:01:06(2007年)
2区 村澤明伸(2年) 1:06:57(2011年)
3区 佐藤悠基(3年) 1:02:12(2006年)
4区 春日千速(4年) 1:03:58(2018年)
5区 松尾淳之介(2年) 1:14:59(2018年)
6区 中島怜利(2年) 58:36(2018年)
7区 佐藤悠基(1年) 1:02:35(2008年)
8区 影山淳一(4年) 1:05:27(2004年)
9区 高木登志夫(4年) 1:10:01(2016年)
10区 藤井勘太(4年) 1:10:31(2011年)

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