西武グループの遊園地「豊島園(としまえん)」が2023年春までに閉園することがわかりました。

豊島園の跡地にはハリーポッターのテーマパークができることが決まっています。

豊島園の閉鎖時期はいつまでで、閉鎖理由はなぜで庭の湯やプールでいつまで遊べるか調べてみました。

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豊島園(としまえん)の閉鎖時期はいつ?庭の湯やプールでいつまで遊べる?


豊島園(としまえん)が2023年春までに閉鎖することがわかりました。

豊島園の跡地の一部にはハリーポッターのテーマパークを建設することで交渉しているとのことです。

閉園時期は遅くても2023年となるので、今年から段階的に閉鎖予定になっていきそうです。

段階的に閉鎖することになるので、庭の湯、メリーゴーランド、プールなどがだんたんと使えなくなっていくことになります。

ハリーポッターのテーマパークを2023年までにオープンさせるということもあって、2021年までには工事することになると予想されます。

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豊島園(としまえん)の閉鎖理由はなぜ?


豊島園(としまえん)の閉園が決まりましたが、閉鎖理由が気になりますよね。

豊島園の閉鎖理由は以前から東京都と交渉したことがわかりました。

としまえんは1926年に開園し、遊戯施設やプール、温泉施設などがある都内有数の遊園地。都は2011年の東日本大震災後、防災対策の一環として大規模公園にする計画を決めた。都は西武側に買収を提案したが、近年は交渉が停滞していた。関係者によると、昨年頃からハリー・ポッターの施設を提案したワーナーが加わり、交渉が再び動き出した。

としまえんは2011年の東日本大震災がきっかけで大規模公園にする計画があったようです。

東京都が西武グループに買収案を提案していましたが、交渉は停滞していました。

ワーナーが参加したことで再び交渉が加速したようです。

豊島園の利用者数は年々減少傾向にありました。

  • 2001年:153万人
  • 2002年:149万人
  • 2003年:129万人
  • 2004年:132万人
  • 2005年:124万人
  • 2006年:107万人
  • 2012年:105万人
  • 2013年:104万人
  • 2014年:103万人
  • 2015年:103万人
  • 2016年:96万人
  • 2017年:96万人
  • 利用者数が減少するということは売り上げも減っていくので、経営的にも厳しかったことも考えられます。

    利益がどのくらい出ていたかはわかりませんが、閉鎖するくらいなので2000年代前半よりは利益は出ていなかった可能性がありそうですね。

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