年金開始75歳法案がツイッターで話題となっています。

年金開始75歳法案というと75歳から年金がもらいそうなので損をしてしまいそうな感じがしますね。

そこで今回は、年金開始75歳法案は損するのか、内容や何歳を選択すべきなのか調べてみました。

年金開始75歳法案は2020年4月14日に衆院本会議で審議


年金開始75歳法案は2020年4月14日に衆院本会議で審議することが報道されています。

年金が75歳になると75歳まで働くのではないかとの意見があります。

60歳で定年してあとはゆっくり過ごしたい人もいるので、75歳まで働くとなると大変そうですよね。

年金開始75歳法案は損する?どんな内容?


年金開始75歳法案は75歳から年金が受け取れなくなるわけではなく、年金を75歳から受け取るように選択できるようになるということです。

年金開始75歳法案の内容は以下の通りです。

年金開始時期を75歳に選択
65歳より早く受給すると一ヶ月あたり0.4%減額
75歳を選択すると84%増額

現在は60歳~70歳までを選択できますが、75歳まで選べるという内容になるようです。

年金は75歳に受取可能というわけではないので安心はできますね。

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年金開始75歳法案は損する?何歳を選択すべきなの?


年金開始75歳法案で75歳を選択した場合にはどのくらい得や損をするのでしょうか。

年金を65歳から受給した場合と75歳から受給した場合では、86歳で同じになるようです。

86歳を超えると75歳を選択した方がお得になるということです。

ただし、86歳までになくなった場合には75歳からもらうと損をすることになりますね。

日本人の平均寿命は、男性81歳、女性87歳となっています。

平均寿命だけを見ると65歳を選択した方が損をしないと思ってしまいますね。

もし、87歳以上まで生きられるなら75歳を選択すると思いますが、そこまで生きていられるかはわかりませんね。