WBSSバンタム級の決勝戦の井上尚弥選手対ノニトドネア選手の試合で、11ラウンドのボディでのダウンシーンは10カウントじゃないか?
レフェリーの判定ミスではないのか?

とジャッジミスではないかと疑問に思った人はたくさんいるのではないでしょうか?

井上尚弥選手対ノニトドネア選手の試合は、3-0の判定で井上尚弥選手が勝利しました。

しかし、井上尚弥選手のボディでドネア選手がダウン後の10カウントでKO勝ちして疑惑があります。

本当は井上尚弥選手は10カウントのダウンシーンの動画で確認してみました。

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【動画】ボクシング井上尚弥選手対ノニトドネア選手の11Rのボディ10カウントはレフェリー判定ミス?


WBSS決勝でのボクシング井上尚弥選手とノニトドネア選手の11Rの動画を見るとわかりますが、レフェリーは10カウントを数えています。

ノニトドネア選手はファイティングポーズを取ることはなく、立ち上がっていることがわかります。

しかし、ボディブローで効いたダメージが回復しないために10カウント後に立ち上がっているので、井上尚弥選手がKOしたように思いました。

さらに、ボディブローの後にレフリーが井上尚弥選手と止めに行っています。あの後にパンチを当てていたらKOで勝利していたのかもしれません。

もしかしたら、井上尚弥選手の10カウントの時点で勝利したと思っていたことも考えられます。

今後はテレビに出演すると思うので、その時の心境などを聞いてみたいですね。

レフェリーの判定ミスかはわかりませんが、なんとも言えない疑惑の判定は話題になりそうですね。

井上尚弥の次の試合予定(世界戦)の日程はいつ?階級を上げてWBSSに転向する?

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ボクシング井上尚弥選手対ノニトドネア選手の採点表


井上尚弥選手とノニトドネア選手の1R〜6Rの前半戦は2名は井上尚弥選手、1名は同じ点数となっています。

7R〜9Rまではノニトドネア選手が全てポイントを取っています。後半戦はノニトドネア選手が疲れて井上尚弥選手が押すと思っていましたが、ノニトドネア選手が頑張っていました。

10R以降は井上選手が巻き返していますが、終盤戦にポイントが取れなかったら負けていたかもしれません。

ノニトドネア選手がダウンするまではどっちが勝ってもおかしくないような試合でした。

井上尚弥選手は2Rに目から出血していて、ノニトドネア選手が二人いるような感覚だったみたいです。出血がなかったらKO勝利で終わっていたことも考えられますね。

しかし、勝ち切ったのでいい経験になったのではないでしょうか。今後はバンダム級に残留して4団体統一するかは気になりますね。

ボクシング井上尚弥選手対ノニトドネア選手のレフリーの10カウントの口コミ

井上尚弥選手とノニトドネア選手のレフリーの10カウントの口コミです。ローブローと勘違いしたかもしれません。

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ボクシング井上尚弥選手の息子のあきは君のよだれかけは浜ちゃんにもらった物


井上尚弥選手の息子のよだれかけは浜ちゃんにもらった物ですね。

テレビのダウンタウンでWBSSの決勝では使用しますと行っていましたね。今回は忘れることなくよだれかけをつけていますね。

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