J1リーグの試合は残り1試合となり、最終節は残留争いと優勝が佳境となっています。

2019年のJリーグの日程くんがすごいと思いますね。

サッカーの残留争いは5チーム、優勝争いは2チームとなります。

どのチームが残留する可能性があるのか、優勝は横浜FMとFC東京どっちになるのでしょうか。


スポンサーリンク

J1リーグ日程くん2019がすごい!最終節残留争いは5チーム


ジュビロ磐田と松本山雅FCの自動降格が第33節で決まりましたが、最終節の第34節のプレーオフ行きのチームはどこになるのでしょうか。

最終節での残留争いは、名古屋グランパス、浦和レッズ、サガン鳥栖、清水エスパルス、湘南ベルマーレの5チームとなっています。

最終節では清水エスパルスとサガン鳥栖が直接対決なので、得失点差をみると名古屋グランパスと浦和レッズは大差をつけられない限り残留が決まります。

なので、実質サガン鳥栖、清水エスパルス、湘南ベルマーレの3チームが残留争いとなります。

湘南ベルマーレは最下位の松本山雅FCなので、上位チームとあたりません。さらに清水エスパルス対サガン鳥栖は直接対決です。

清水エスパルスとサガン鳥栖は勝利した時点で残留が決定。湘南ベルマーレは勝利すれば残留は決定します。

清水エスパルスとサガン鳥栖が引き分けで、湘南ベルマーレが引き分けまたは敗戦すると湘南ベルマーレがプレーオフとなります。

最終節は清水エスパルス、サガン鳥栖、湘南ベルマーレの3チームの残留争いに注目してみてください。

第33節終了時順位(勝ち点、得失点差)

12位:名古屋グランパス(37、-4)
13位:浦和レッズ(37、-15)
14位:サガン鳥栖(36、-20)
15位:清水エスパルス(36、-25)
16位:湘南ベルマーレ(35、-23)

J2自動降格

17位:ジュビロ磐田(31、-19)
18位:松本山雅FC(30、-19)

残留争いに関わる最終節

2019年12月7日(土)
浦和レッズ vs ガンバ大阪
松本山雅FC vs 湘南ベルマーレ
清水エスパルス vs サガン鳥栖
名古屋グランパス vs 鹿島アントラーズ


スポンサーリンク

J1リーグ日程くん2019がすごい!最終節優勝争いは横浜FM対FC東京


J1リーグの最終節で横浜FMとFC東京が行われます。

横浜FMに4点差以上で勝利しないとFC東京は優勝することはできません。

なので、横浜FMが優勝する可能性が高いと思います。


スポンサーリンク